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オータムフェストだけじゃない!札幌テレビ塔下「2026秋ピコレ・ワイン&道産グルメフェア」全6ブースのメニューと価格を紹介

飲めるイベント
記事内に広告が含まれています。

さっぽろテレビ塔の足元に、白い大きなテントが立っていました。「2026秋 ピコレ・ワイン&道産グルメフェア」です。

大通公園ではオータムフェストが同じ時期に開かれていて、そちらは連日たいへんな人出でした。ところがこのテントは、土曜の夜7時台でもテーブルがごっそり空いていました。屋根があるので雨でも濡れませんでした(横は開いていて、夜は冷えました)。

この記事では、2026年9月19日(土)に全6ブースを回って撮った看板から、98品・130通りの価格を書き出しました。
(同じワインのグラスとボトル、同じ料理のサイズ違いを別々に数えると130通りになります)
読み取れなかったものは「読み取れず」と正直に書いています。

🍷 2026年秋のピコレは、10月4日(日)で閉幕しましたこの記事は、会期中の2026年9月19日(土)と21日(月・敬老の日)に現地で取材した記録です。メニューと価格、会場の並び、支払い方法は、取材した時点のものとして残しています。
※ピコレは春と秋の年2回、同じテレビ塔下で開かれています。2026年春の回の記録はこちらです。次の回の会期は、さっぽろテレビ塔の公式発表で確かめてください。

「2026秋ピコレ・ワイン&道産グルメフェア」開催日時と概要

テレビ塔の真下に立つ入口ゲート。看板に会期「9/18-10/4」と営業時間「11:30-20:30 LO20:00」が出ています(2026年9月19日 撮影)
テレビ塔の真下に立つ入口ゲート。看板に会期「9/18-10/4」と営業時間「11:30-20:30 LO20:00」が出ています(2026年9月19日 撮影)

開催日時

会期
2026年9月18日(金)〜10月4日(日) 17日間
営業時間
11:30〜20:30(ラストオーダー 20:00)
会場
大通公園1丁目 さっぽろテレビ塔下広場(全天候型テント)
入場
入場料の掲示は見当たりませんでした。飲食は各ブースで都度お会計する形でした

11時半から開いていたので、昼から飲めました。これがこのイベントのいちばんの強みだったと思います。
オータムフェストを歩いて疲れたら、テレビ塔まで戻ってここで座る、という使い方ができました。

会期と営業時間は、会場入口の開催ポスターを拡大して読み取ったものです。さっぽろテレビ塔の公式お知らせでも同じ内容を確認しました。

場所・アクセス

住所
〒060-0042 札幌市中央区大通西1丁目
最寄り駅
地下鉄 大通駅 27番出口すぐ(南北線・東西線・東豊線)
JR札幌駅から
地下歩行空間「チ・カ・ホ」→ 地下街「オーロラタウン」→ 27番出口。地上に出ずに来られます
すすきのから
地下街「ポールタウン」→ 大通駅 → オーロラタウン → 27番出口

27番出口を出たら、もうテレビ塔の下です。迷いようがありません。
雨や雪の日でも、札幌駅からここまで地下だけで来られたのは大きかったです(地下街の営業時間内にかぎります)。

会場案内地図

会場までの行き方(大通公園 西1丁目・さっぽろテレビ塔下)創成川大通公園西4丁目西3丁目西2丁目西1丁目札幌駅前通JR札幌駅地下鉄さっぽろ駅地下歩行空間 チ・カ・ホM地下鉄 大通駅南北線・東西線・東豊線地下街 オーロラタウン地下街 ポールタウンすすきの駅27番出口さっぽろテレビ塔大通西1丁目展望台9:00-22:00会場テレビ塔下広場全天候型テント行き方のめやす・地下鉄 大通駅 27番出口を出てすぐ・JR札幌駅から地下だけで来られます(チ・カ・ホ → オーロラタウン → 27番出口)※地下ルートは地下街の営業時間内に限ります位置関係を示す図です。縮尺は正確ではありません(のんべいの部屋 作成)
大通公園の東のはし、西1丁目がテレビ塔です。地下鉄大通駅からは27番出口が最短。位置関係をつかむための図で、縮尺は正確ではありません(のんべいの部屋 作成)

会場見取り図

テント内の見取り図(6ブースはL字にならんでいます)北全天候型テント(屋根つき・横は開放)日高トンネルワイングラス 700〜1,100円3種飲み比べ 2,500円美食 北のハマナス小樽の海鮮・惣菜奥尻ワイン 900円会計は共通・現金のみラストラーダ道産真フグのフィッシュ&チップス一番搾り 700円バルハルヤアヒージョ・合鴨小樽ビール 700円東側の奥(4ブース)▶ゴミ回収食器・ゴミはここへB.B BROTHER窯焼きピザ・牡蠣ローストビーフひつじにわいんときどき ぶたラム・ルスツ羊蹄ぶた◀ 南側(2ブース)客席(テーブル席と、立ち飲み用の丸テーブル)入口大通公園側(西)実地取材と撮影者の証言にもとづく概念図です。席数・寸法は正確ではありません(のんべいの部屋 作成)
6ブースはL字にならんでいます。東側の奥に4ブース、南側に2ブース。まん中がぜんぶ客席です(のんべいの部屋 作成)

会場のマップは公式には公開されていません。この図は、実際に歩いて確かめた並びをもとに起こしたものです。

東側の奥
北から順に 日高トンネルワイン → 美食 北のハマナス → ラストラーダ → バルハルヤ
南側
東から順に ひつじにわいん ときどき ぶた → B.B BROTHER
まん中
テーブル席と、立ち飲み用の丸テーブル
入口
大通公園側(西)。入ると正面が東側の4ブースです

バルハルヤとひつじにわいんが、南東の角でつながっています。
入口から入って正面の4ブースを見ていき、突き当たりで折れると残り2ブース。これで全部回れます。

知っておくと
ラクなこと
🔴日高トンネルワインと美食 北のハマナスは、会計が共通でした。
別々のブースですが、両方から頼んでまとめて払えました。
ワインは日高、つまみはハマナス、という組み合わせがそのまま成り立ちました。
ただしこの2ブースは現金のみでした
食器・ゴミ
南側のブースの西隣にゴミ回収がありました。食べ終わった食器はここへ

並びは回ごとに入れ替わります。
テントの作りは毎回同じですが、出店するお店と、その並び順は開催のたびに変わります。
この図は2026年秋(9月19日時点)のものです。春のピコレや、来年の秋に行かれるときは配置が違うはずなので、
現地の看板で確かめてください。

テントの南側の2ブース。左が「ひつじにわいん ときどき ぶた」、右が「B.B BROTHER」。手前の丸テーブルは立ち飲み用です(2026年9月19日 撮影)
テントの南側の2ブース。左が「ひつじにわいん ときどき ぶた」、右が「B.B BROTHER」。手前の丸テーブルは立ち飲み用です(2026年9月19日 撮影)

支払い方法

🔴いちばん大事なことを先に書きます。現金が必要でした。

日高トンネルワインと美食 北のハマナスは、現金のみでした。
この2ブースは会場で唯一のワイン専門店と、いちばん食べものの多いブースでした。
カードやスマホ決済だけで行くと、ここでは何も買えませんでした。

支払い方法はブースごとにまったく違いました。会場共通の案内は出ていませんでした。

ここは「実際に支払って確かめたもの」と「掲示を読んだだけのもの」を分けて書きます。
掲示があっても、当日その端末が使えるとはかぎらないからです。

ブース 支払い どこまで確かめたか
日高トンネルワイン 現金のみ 🔴実際に支払って確認。この2ブースは会計が共通です
美食 北のハマナス 現金のみ
ひつじにわいん ときどき ぶた クレジット・電子マネー・QR決済
(現金もOKの表示あり)
ブースの掲示を読んだだけ
実際には使っていません
B.B BROTHER クレジット・QR決済 ブースの掲示を読んだだけ
実際には使っていません
ラストラーダ 分かりません 掲示を見つけられませんでした
バルハルヤ 分かりません

掲示を読んだだけ、とはいえひつじにわいん ときどき ぶたのものはかなり詳しかったので、
参考までに載せておきます。

クレジット
VISA/Mastercard/JCB/American Express/UnionPay(銀聯)/Diners Club/DISCOVER
電子マネー
楽天Edy/nanaco/WAON/QUICPay+/iD/Kitaca/Suica/PASMO
QRコード
PayPay/楽天ペイ/メルペイ/au PAY/d払い

また、会場の通路には「楽天ペイ使えます」ののぼりが立っていました。
これも、のぼりが立っていた付近のブースの話で、会場全体の案内ではありません。

まとめると、こうです。

  • 現金のみと分かっているのが2ブース(日高トンネルワイン・美食 北のハマナス)
  • キャッシュレスの掲示があるのが2ブース。ただし私は使っていません
  • 残り2ブースは分かりません

つまり6ブースのうち、支払い方法をはっきり確かめられたのは2ブースだけです。
現金を用意していくのがいちばん確実でした。

掲示を見つけられなかったブースについては、対応していないという意味ではありません。
確かめられないまま会期が終わりました。

2026秋ピコレ・ワイン&道産グルメフェア概要

このイベントの軸は、グラスワインを何種類か少しずつ試すことだと思います。

実際、6ブース中3ブースが「飲み比べ」のセットを出しています。
1杯ずつ頼むより、まずこのセットを頼むのが分かりやすかったと思います。

ブース セット名 価格
美食 北のハマナス 奥尻ワイン 3種飲み比べ 2,500円
日高トンネルワイン 日高 ワイン3種飲み比べ 2,500円
美食 北のハマナス 酒3種飲み比べ(ワイン・日本酒・ビール) 2,200円
ひつじにわいん ときどき ぶた シャンパン&白ワイン&赤ワイン 3杯セット 1,900円
ひつじにわいん ときどき ぶた 白ワイン&赤ワイン 2杯セット 1,200円

複数の杯を飲み比べられるセットを並べました。各ブースの全メニューは下の章にあります。

正式名称
2026秋 ピコレ・ワイン&道産グルメフェア(WINE AND GOURMET FAIR IN AUTUMN)
出店
全6ブース(私が現地で確認できた数)
主催
ピコレ・ワインとグルメフェアー実行委員会
(ピコレワインクラブ/株式会社北海道日高ブランド ほか)
後援
札幌市/札幌商工会議所/札幌物産協会/札幌観光協会/北海道新聞社/日中共同発展推進協会/株式会社さっぽろテレビ塔
公式SNS
Instagram @picoler_wine_garden

主催・後援は会場入口の開催ポスターに小さく書かれていたものを拡大して読み取りました。
このイベントは独自のウェブサイトを持っておらず、ネット上には主催者名を書いた2026年の情報が見あたりません。

ピコレは春と秋の年2回開かれていて、2026年の春は5月1日〜17日に同じテレビ塔下でやっていました。
秋のほうが会期が長く、道産ワインと道産グルメを前面に出した構成になっています。

春から続く5店と、秋からの1店

2026年春のピコレも同じ会場で取材しています。そのときの記録と突き合わせると、顔ぶれの半分以上が入れ替わっていませんでした。

ブース 2026年 春 2026年 秋
ラストラーダ ○ ○
バルハルヤ ○ ○
ひつじにわいん ときどき ぶた ○ ○
B.B BROTHER ○ ○
美食 北のハマナス ○ ○
ビストロ fun ○ いません
ピコレワインクラブ
春のワイン担当
○ いません
日高トンネルワイン
秋のワイン担当
— 新顔

フードは5店が春から続けて出ていて、春のビストロ funは秋にはいませんでした。ワインを出すブースは入れ替わりました。
春はピコレワインクラブが3種飲み比べ2,200円(70mlずつ)を出していましたが、
秋は日高トンネルワインが3種2,500円(グラスサイズ)を出していました。

春の会場の様子とメニューは、こちらにまとめています。
→ 「ワインと道産グルメを満喫」見逃せない札幌テレビ塔下イベント「ピコレ・ワイン&道産グルメフェア」徹底ガイド

テントの作りは春も秋も同じですが、ブースの並びは毎回変わります。
春は入口から見て右の壁沿いにフードが縦に並び、奥にワインのブースがありました。

飲食出店ブース

ここがこの記事の本体です。2026年9月19日(土)の夜に、6ブース全部の看板を撮って書き出しました。
品目でかぞえて98品、グラスとボトル・サイズ違いを分けてかぞえると130通りの価格があります。

価格について

  • すべて看板に書かれていた金額をそのまま載せています
  • 税込・税抜の区別は、奥尻ワインの札と、牛の里ハンバーグの札に「(税込)」とあった2か所だけで、ほかの札には書かれていませんでした
  • 読み取れなかった価格は、推測で埋めずに「読み取れず」と書いています
  • 2026年9月19日時点のものです。変わることがあります

日高トンネルワイン・美食 北のハマナス メニューと価格

入口を入ると正面に見えるのが、東側の奥の列です。そのいちばん北寄りに、この2ブースが隣り合っています。
ワイン専門の「日高トンネルワイン」と、小樽の海鮮と惣菜の「美食 北のハマナス」です。

🔴この2つは別のブースですが、会計は共通です。
看板がひと続きに見えるのはそのためで、両方から頼んで、まとめて支払えます。

これは掲示に書かれていたことではなく、2026年9月19日に実際に支払って確かめたことです。
出店は回ごとに入れ替わるので、いつもこうとはかぎりません。

つまり「ワインは日高、つまみはハマナス」がそのまま1回のお会計で成立します。
この記事の実食レポも、この組み合わせです。

🔴ただし、この2ブースは現金のみでした。
会場でいちばんワインが揃っているブースと、いちばん食べものが多いブースが両方とも現金なので、
財布に現金がないと、ここは丸ごと素通りするしかありませんでした。

日高トンネルワイン

11銘柄がずらりと並びます。カードごとに国・地域・ぶどう品種と、甘口⇔辛口の目盛りが書いてあります(2026年9月19日 撮影)
11銘柄がずらりと並びます。カードごとに国・地域・ぶどう品種と、甘口⇔辛口の目盛りが書いてあります(2026年9月19日 撮影)

このブースはワインだけです。「トンネルワイン」の名のとおり、日高のトンネルで熟成させたワインを扱っています。

値段のつけ方がとても分かりやすくて、グラス700円・900円・1,100円の3段階、
ボトルはそれぞれ3,500円・4,500円・6,000円と、きれいに対応しています。

銘柄 グラス ボトル
⑪ドメーヌ コロンビエ シャブリ 1,100円 6,000円
⑥バルベーラ ダルバ ブリッコ 900円 4,500円
④シャトー・オー・バライユ 900円 4,500円
③シャトーレトゥーレルデュバライユ 900円 4,500円
⑩カステロ メディナ ベルデホ 900円 4,500円
⑨ザブ・グリッロ 900円 4,500円
⑦オーガニック・シラーズ 900円 4,500円
⑤キャンティ リゼルヴァ 700円 3,500円
②ペイドック カベルネ 700円 3,500円
①ペイドック ピノ ノワール 700円 3,500円
⑧ペイドック・シャルドネ 700円 3,500円

グラスは700円・900円・1,100円の3段階、ボトルは3,500円・4,500円・6,000円の3段階。グラスとボトルの価格はきれいに対応しています。

品名 単位 価格
飲み比べ・セット
日高 ワイン3種飲み比べ 3種 2,500円

いちばんのおすすめは「ワイン3種飲み比べ 2,500円」です。
札には「①〜⑩のグラスワインの中からお好きなものをお選びいただけます」と書かれています。

つまりいちばん高い⑪のドメーヌ コロンビエ シャブリ(グラス1,100円)だけは対象外です。

損得は選ぶ銘柄で変わります。900円の銘柄を3杯なら単品2,700円でセットが200円安く、
700円の銘柄ばかりだと単品2,100円なのでセットのほうが400円高くなります。

対象の①〜⑩には900円の銘柄が6つあるので、そこから3つ選べば200円お得です。

この対象範囲は、2026年9月21日(月・敬老の日)の昼に札を撮り直して確かめました。
9月19日の夜の写真では丸数字が潰れていて読み取れていませんでした。

美食 北のハマナス

奥尻ワインとサッポロクラシック樽生。左側には日高トンネルワインの看板が続いています(2026年9月19日 撮影)
奥尻ワインとサッポロクラシック樽生。左側には日高トンネルワインの看板が続いています(2026年9月19日 撮影)
フードの札。小樽の海鮮ものが多く、いちばん安いのは十勝の枝豆400円。岩内スモークサーモンには「SOLD OUT」が貼られていました(2026年9月19日 撮影)
フードの札。小樽の海鮮ものが多く、いちばん安いのは十勝の枝豆400円。岩内スモークサーモンには「SOLD OUT」が貼られていました(2026年9月19日 撮影)

こちらは食べるものが充実しているブースです。品目でかぞえて32品と、6ブースでいちばん多い。
小樽のにしん・ホタテ・かまぼこといった海鮮が中心で、そこに奥尻ワインとサッポロクラシックの樽生が付きます。

変わり種として、紹興酒(女児紅)とハイボールも置いています。後援に日中共同発展推進協会が入っているのと関係がありそうです。

品名 単位 価格
飲み比べ・セット
奥尻ワイン 3種飲み比べ 3種セット 2,500円
酒3種飲み比べ(ワイン・日本酒・ビール) 3種セット 2,200円
順香の麻婆豆腐 紹興酒セット 1,300円
ハマナスおつまみセット — 1,200円
ビール
オホーツクビール(エール/ピルスナー) — 900円
サッポロクラシック<樽生> — 700円
そのほかのお酒
日本酒 上川大雪・十勝・国稀(グラス) グラス 800円
紹興酒 女児紅(zyozikou)ストレート/ロック・ソーダ 1杯(ストレート・ロック・ソーダ) 800円
ハイボール — 500円
ノンアルコール
100%オレンジジュース — 300円
奥尻の水(OKUSHIRI WATER) 1本 200円
フード
うにめし — 1,500円
岩内スモークサーモン SOLD OUT — 1,300円
北海道産 ホタテバター — 1,200円
小樽産 にしんおこわ — 1,200円
田舎炊きニシン — 1,100円
牛の里ハンバーグ 牛の里人気NO.1商品!! — 1,100円
順香の麻婆豆腐 単品 800円
にしん切り込み チーズ風味和え — 800円
美唄焼きそば — 800円
揚げかまぼこ — 800円
香燻さばスモーク — 800円
ニシン小樽漬け柚子胡椒 — 800円
ボンレスハム — 700円
たこ焼き — 700円
小林さん家の つぶ煮 3個入 700円
十勝 枝豆 — 400円
物販
カズチー 1袋 500円

奥尻ワイン

銘柄 グラス ボトル
奥尻ワイン メルロー(赤) 900円 —
奥尻ワイン メルロー(白) 900円 —
奥尻ワイン ツヴァイゲルトレーベ(赤) 900円 —
奥尻ワイン ピノグリ(白) 900円 —
奥尻ワイン ロゼ 900円 —

飲み比べが2種類あるのもここの特徴です。奥尻ワイン3種飲み比べ 2,500円(メルロー赤・白、ツヴァイゲルトレーベ、ピノグリ、ロゼから3種)と、
酒3種飲み比べ 2,200円(ワイン・日本酒・ビール)。後者は「とりあえず全部ためしたい」人向けです。

奥尻ワインの札の下に「(税込み)」の小書きがありました。ロゼの行に直接書かれているので、
5銘柄すべてに掛かるのか、ロゼ1行だけなのかは断定できません。

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ラストラーダ メニューと価格

キリン一番搾りの黄色いのぼりが目印。奥の冷蔵庫の上にミュスカデの札が出ています(2026年9月19日 撮影)
キリン一番搾りの黄色いのぼりが目印。奥の冷蔵庫の上にミュスカデの札が出ています(2026年9月19日 撮影)

ここは「北海道産の真フグ」を出しています。フェス会場でフグに出会うとは思いませんでした。

フィッシュ&チップスは1枚1,300円・2枚2,200円。ガーリックバターソテーは2枚2,000円。
合わせるワインは白のミュスカデ(グラス800円)で、これは狙ってやっている組み合わせだと思います。

品名 単位 価格
ワイン
白ワイン ミュスカデ ボトル 4,000円
白ワイン ミュスカデ 1グラス 800円
ビール
一番搾り — 700円
そのほかのお酒
バスカーハイボール — 900円
フード
北海道産真フグのフィッシュ&チップス フグ2枚 2,200円
北海道産真フグのガーリックバターソテー フグ2枚 2,000円
北海道産真フグのフィッシュ&チップス フグ1枚 1,300円
物販
北海道余市産 完全無添加 干しぶどう(種ありナイアガラ) — 1,100円

意外だったのが干しぶどう1,100円。レジ横で売っている物販です。
札に「LaStrada ラストラーダ乾燥工房」とあり、北海道余市産・完全無添加・種ありのナイアガラ。
「ナッツ感覚で種ごと食べられます」と書いてありました。ワインのお供にちょうどよさそうです。

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バルハルヤ メニューと価格

小樽ビールの樽生700円、ワイン各種700円。右上にはジェムソンとニッカの掲示もあります(2026年9月19日 撮影)
小樽ビールの樽生700円、ワイン各種700円。右上にはジェムソンとニッカの掲示もあります(2026年9月19日 撮影)

つまみとお酒の組み合わせが充実しているブースです。
アヒージョが2種類(ホタテとアスパラ/砂肝、どちらもバゲット付きで900円)、
合鴨のローストにオレンジソース1,500円、トリュフ塩のポテト500円。

お酒は小樽ビールのピルスナー樽生700円とワイン各種700円が主力です。

品名 単位 価格
ワイン
ローラン・ペリエ ラ キュベ ボトル(The bottle) 12,000円
ワイン 各種 — 700円
ビール
小樽ビール ピルスナー 樽生 700円
そのほかのお酒
ウイスキーハイボール — 600円
フード
合鴨のロースト 〜オレンジソース〜 — 1,500円
ホタテとアスパラのアヒージョ(バゲット付) — 900円
砂肝のアヒージョ(バゲット付) — 900円
ポテト(トリュフ塩) — 500円

🔴取材した時間には、このブースは終了していました。

2026年9月19日の19時41分、カウンターには手書きで「終了しました」と書かれた紙が置かれていました。
営業終了の20:30より1時間近く早い時間です。

ここに載せたメニューと価格は掲示を読み取ったもので、その日その時間に買えたわけではありません。
この日は、早めの時間に行かないと買えませんでした。

そしてここには、この会場でいちばん高い1本があります。
シャンパーニュのローラン・ペリエ ラ キュベ ブリュット、ボトル12,000円。
壁のパネルに「The bottle ¥12,000」と書かれていました。何かのお祝いに使う人がいるのかもしれません。

価格を読み取れなかったもの(推測で書かずに残しています)

  • NIKKA WHISKY … ブランドの掲示のみで、商品としての価格表示が写っていない

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ひつじにわいん ときどき ぶた メニューと価格

シャンパン・白・赤の3列にきれいに整理されたワインリスト。グラスとボトルが並記されています(2026年9月19日 撮影)
シャンパン・白・赤の3列にきれいに整理されたワインリスト。グラスとボトルが並記されています(2026年9月19日 撮影)
フードはラムとルスツ羊蹄ぶた。骨付きラムステーキは1本950円・2本1,800円(2026年9月19日 撮影)
フードはラムとルスツ羊蹄ぶた。骨付きラムステーキは1本950円・2本1,800円(2026年9月19日 撮影)

バルハルヤの角を曲がって、南側の列に入ってすぐのブースです。
6ブースの中で、メニューがいちばん分かりやすく整理されているのがここです。
品目でかぞえて25品、グラスとボトルを分けると34通りの価格があります。

ワインはグラス700円で統一(シャンパンのマム グランコルドンだけ1,100円)。
白3種・赤3種が用意されていて、産地も書いてあります。

フードはラムとルスツ羊蹄ぶたの2本立て。
店名の「ひつじにわいん ときどき ぶた」がそのままメニュー構成になっています。

ワイン

銘柄 グラス ボトル
マム グランコルドン 1,100円 8,800円
シャルドネ【カリフォルニア】 700円 4,400円
シャルドネ【フランス】 700円 4,400円
ソーヴィニヨンブラン【ニュージーランド】 700円 4,400円
カベルネソーヴィニヨン【カリフォルニア】 700円 4,400円
ピノノワール【フランス】 700円 4,400円
シラーズ【オーストラリア】 700円 4,400円

フード・そのほかの飲みもの

品名 単位 価格
飲み比べ・セット
シャンパン&白ワイン&赤ワイン 3杯セット 3杯セットなら¥600もおトク! 3杯セット 1,900円
白ワイン&赤ワイン 2杯セット 2杯セットなら¥200もおトク! 2杯セット 1,200円
ビール
サッポロクラシック プラスチックカップでの提供 — 700円
そのほかのお酒
ジェムソン&ソーダ〈ハイボール〉 — 600円
ノンアルコール
ノンアルコールビール プレミアムフリー — 600円
コカ・コーラ — 500円
ジンジャーエール — 500円
オレンジジュース — 500円
ウーロン茶 — 500円
フード
骨付きラムステーキ 2本 1,800円
ルスツ羊蹄ぶた ハンバーグカレー — 1,300円
ルスツ羊蹄ぶたとラムジンギスカン食べ比べ — 1,100円
骨付きラムステーキ 1本 950円
ラムジンギスカン ローズマリー風味 — 900円
ラムソーセージ【4本】 4本 900円
北海道産チーズ盛り合わせ — 900円
ルスツ羊蹄ぶた ジンギスカン — 800円
ルスツ羊蹄ぶた ソーセージ【2本】 2本 800円
ラム肉の生ハム【Sサイズ】 Sサイズ 700円
北海道産ポテトフライ ゲランドの塩 — 700円
おトクな
セット
白+赤 2杯セット 1,200円(単品なら1,400円 → 200円おトク)
シャンパン+白+赤 3杯セット 1,900円(単品なら2,500円 → 600円おトク)
インスタ特典
ブースに「FOLLOW de OTOKU」の掲示があり、Instagramをフォローすると全ドリンク100円引き(QRコードが出ています)
ノンアル
プレミアムフリー600円、コーラ・ジンジャーエール・オレンジジュース・ウーロン茶が各500円

3杯セット1,900円は、この会場でいちばんコスパのいい飲み比べです。
1,100円のシャンパンが入って1,900円なので、実質は白と赤が400円ずつという計算になります。

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B.B BROTHER メニューと価格

「窯焼きピザ」の文字が目を引きます。手前の立て看板がFOOD/DRINKの一覧(2026年9月19日 撮影)
「窯焼きピザ」の文字が目を引きます。手前の立て看板がFOOD/DRINKの一覧(2026年9月19日 撮影)
価格は壁にびっしり貼られた札のほうに書かれています。ローストビーフはソース違い・グラム違いで細かく分かれています(2026年9月19日 撮影)
価格は壁にびっしり貼られた札のほうに書かれています。ローストビーフはソース違い・グラム違いで細かく分かれています(2026年9月19日 撮影)

南側の列の、いちばん奥(西寄り)にあるブースです。
看板商品は、仙鳳趾(せんぽうし)の牡蠣に十勝和牛のローストビーフをのせた一品です。
1個800円、2個1,500円、3個2,100円。「奇跡のコラボ!」と大きく書いてありました。

もうひとつの柱が窯焼きピザ。マルゲリータ1,980円、ローストビーフのサラダピザ2,280円。

ローストビーフはソース違いの札が3枚あり、それぞれ3サイズ(70g/100g/150g)に分かれています。
黒コショウの特製ソースが70g 990円から、山わさびソースが70g 890円から。山わさびのほうが100円安い設定です。

3枚目の札は、価格(70g 990円/100g 1,390円/150g 1,990円)は読めましたが、
ソース名が縦書きで潰れていて読み取れませんでした。表では「ソース名読み取り不能」としています。

品名 単位 価格
飲み比べ・セット
ソムリエ監修 ワインと牡蠣セット 1セット 1,000円
そのほかのお酒
山崎ハイボール 1枚の札に山崎・白州を併記 — 1,300円
白州ハイボール 1枚の札に山崎・白州を併記 — 1,300円
国産レモン100% レモネードサワー 札に小さく「アルコール抜きもできます」 — 750円
ストロベリーレモネードサワー — 750円
フルーツサングリア(赤 or 白) — 750円
フード
十勝和牛のローストビーフのサラダピザ — 2,280円
仙鳳趾牡蠣と十勝和牛のローストビーフのせ 3個 2,100円
北海道産和牛のローストビーフ 黒コショウ薫る特製ソース 150g 1,990円
北海道産和牛のローストビーフ(ソース名読み取り不能) 品名の一部(ソース名)未確認 150g 1,990円
マルゲリータ — 1,980円
北海道産牛ステーキ — 1,980円
北海道産和牛のローストビーフ 山わさびソース 150g 1,890円
仙鳳趾牡蠣と十勝和牛のローストビーフのせ 2個 1,500円
北海道産和牛のローストビーフ 黒コショウ薫る特製ソース 100g 1,390円
北海道産和牛のローストビーフ(ソース名読み取り不能) 品名の一部(ソース名)未確認 100g 1,390円
北海道産和牛のローストビーフ 山わさびソース 100g 1,290円
北海道産和牛のローストビーフ 黒コショウ薫る特製ソース 70g 990円
北海道産和牛のローストビーフ(ソース名読み取り不能) 品名の一部(ソース名)未確認 70g 990円
北海道産和牛のローストビーフ 山わさびソース 70g 890円
仙鳳趾牡蠣と十勝和牛のローストビーフのせ 1個 800円
トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ — 750円
生ハムとモッツァレラチーズ — 750円
デザート
レモンシャーベット — 390円

山崎ハイボールと白州ハイボールは1枚の札に併記されていて、価格の表示は¥1,300がひとつだけでした。
そのため表では両方を1,300円としていますが、銘柄で値段が違う可能性は否定できません。

立て看板では「十勝和牛ローストビーフ」、壁の価格札では「北海道産和牛のローストビーフ」と表記が違っていました。
この記事では価格が書いてある壁の札の表記に合わせています。

卓上の立て看板。FOOD・DRINK・DESSERTの一覧ですが、こちらには価格が入っていません(2026年9月19日 撮影)
卓上の立て看板。FOOD・DRINK・DESSERTの一覧ですが、こちらには価格が入っていません(2026年9月19日 撮影)

価格を読み取れなかったもの(推測で書かずに残しています)

  • ブルーレモネード … 来場者の体で価格の札が隠れていた
  • 角ハイボール … 来場者の体で価格の札が隠れていた
  • アサヒスーパードライ … 3枚のどこにも価格表示が写っていない

ドリンクの札の一部は、ちょうど前に立っていた来場者の体で隠れていて読めませんでした。
アサヒスーパードライは、どの角度から撮った写真にも価格の表示が写っていませんでした。

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ゴミの捨て方

食べ終わった食器とゴミは、南側のブース(B.B BROTHER)の西隣にあるゴミ回収へ持っていく形でした。
見取り図の左下に入れてある場所です。

2026年春は、5種類に分けて捨てるルールでした。

分別 対象
飲料容器 ビン・カン・ペットボトル
燃えるゴミ プラ皿/プラカップ/紙ナフキン
使用済み割りばし おはし専用の箱
貝ガラ 牡蠣の殻はこちら
食べ残し(生ゴミ) 残った料理・骨など

🔴これは春(5月)に確認した分別です。秋も同じかどうかは確かめていません。

ワイングラスには返却口がありました。秋は日高トンネルワインの隣にありました。
春はワイン担当だったピコレワインクラブのカウンターにあったので、
春も秋も、ワインを出しているブースの近くでした。
紙コップ・プラカップは燃えるゴミへ。

会場内のレポート

ここからは、実際に飲んで食べたものと、会場の様子です。

日高トンネルワインの「3種飲み比べ」2,500円

選んだ3本。左からシャトー・オー・バライユ(メドック)、ザブ・グリッロ(シチリア)、キュヴェ・ド・ブリュー(ペイドック)(2026年9月19日 撮影)
選んだ3本。左からシャトー・オー・バライユ(メドック)、ザブ・グリッロ(シチリア)、キュヴェ・ド・ブリュー(ペイドック)(2026年9月19日 撮影)

木のトレイに3つのくぼみがあって、そこにグラスを置いてくれます。
選んだのは赤・白・赤の3杯でした。

  • シャトー・オー・バライユ 2016(フランス・メドック) — 単品ならグラス900円。クリュ・ブルジョワの格付けが付いたボルドー
  • ザブ・グリッロ(イタリア・シチリア) — 単品ならグラス900円。白
  • キュヴェ・ド・ブリュー(フランス・ペイドック) — 単品ならグラス700円

単品で頼むと900+900+700=2,500円。セットとぴったり同じでした。
値段が同じなら、3種類選べるぶんセットのほうが楽しめました。

3本目のラベルは「CUVÉE DE BRIEU」まで読めましたが、ピノ・ノワールかカベルネかは、グラスに隠れて写真からは判別できませんでした。

美食 北のハマナスの「ハマナスおつまみセット」1,200円

6種類が少しずつ。スモークサーモン、厚焼き玉子、チーズ、揚げかまぼこ、にしん、和え物(2026年9月19日 撮影)
6種類が少しずつ。スモークサーモン、厚焼き玉子、チーズ、揚げかまぼこ、にしん、和え物(2026年9月19日 撮影)
ワイン3種飲み比べとおつまみセットを並べたところ。テーブルは赤いクロスがかかっています(2026年9月19日 撮影)
ワイン3種飲み比べとおつまみセットを並べたところ。テーブルは赤いクロスがかかっています(2026年9月19日 撮影)

ワインを3杯飲むなら、これひとつで足りました。
6種類が少量ずつ入っていて、単品で1品ずつ買うより手軽です。

3種飲み比べ2,500円+おつまみセット1,200円で合計3,700円。
別のブースの品ですが会計は共通なので、1回で支払えました(現金のみ)。
テレビ塔の下で北海道のワインと肴を1時間ほど楽しんで、この値段でした。

テントの中の様子

土曜の19時台。テーブルはたくさん空いていました(2026年9月19日 撮影・写り込んだ方はぼかしています)
土曜の19時台。テーブルはたくさん空いていました(2026年9月19日 撮影・写り込んだ方はぼかしています)
通路にはストーブ(右手前)と「楽天ペイ使えます」ののぼり。9月下旬の夜は冷えます(2026年9月19日 撮影)
通路にはストーブ(右手前)と「楽天ペイ使えます」ののぼり。9月下旬の夜は冷えます(2026年9月19日 撮影)

テントは全天候型で、しっかりした屋根がありました。雨でも濡れませんでした。

ただし横は開いていて、外の空気がそのまま入ってきました。
9月下旬の夜はそれなりに冷えて、通路にストーブが置いてありました。
夜は一枚羽織るものがあると安心でした。

席は白い折りたたみ椅子のテーブル席が中心で、奥に立ち飲み用の丸テーブルもありました。
テーブルには赤いクロスがかかっていて、フェスの屋台というよりは屋内のビアホールに近い雰囲気でした。

入口寄りから見た通路。左がラストラーダ、中央がバルハルヤ(2026年9月19日 撮影・写り込んだ方はぼかしています)
入口寄りから見た通路。左がラストラーダ、中央がバルハルヤ(2026年9月19日 撮影・写り込んだ方はぼかしています)

「混雑していない時間帯は?」会場内のポイント

同じく19時台。奥のブースの前にも行列はありませんでした(2026年9月19日 撮影・写り込んだ方はぼかしています)
同じく19時台。奥のブースの前にも行列はありませんでした(2026年9月19日 撮影・写り込んだ方はぼかしています)

先に、私がいつ見たのかをはっきり書きます。

取材したのは、2026年9月19日(土)の19時39分〜20時24分の45分間だけです。

営業は20:30まで(ラストオーダー20:00)なので、これは閉店間際の時間帯です。
昼や夕方には行っていません。

その45分間、テントの中はガラガラでした。席は選び放題で、注文に並ぶこともありませんでした。
オータムフェストが目と鼻の先で大にぎわいだったのが信じられないほどでした。

🔴ただし、空いていたのには理由もあります。

バルハルヤのカウンターには、手書きで「終了しました」と書かれた紙が置かれていました。
つまりこの時間には、6ブースのうち1つはもう店じまいしていたということです。

閉店間際に行けば空いているのは当然で、そのぶん買えないものが出てきます。
お目当てがあるなら、20時前後は避けたほうがよかったと思います。

ですので、この記事から言えるのは次のことだけです。

実際に見たこと
土曜の19時40分〜20時20分は、席は選び放題で待ち時間もなし。
ただし1ブースはすでに終了していた
営業時間から
言えること
11:30から開いていたので昼から座って飲めました。
ただし昼の混み具合は見ていません
分からないこと
夕方(17〜19時ごろ)の混み具合。最終日10月4日(日)の様子

それでも、オータムフェストと比べれば圧倒的に空いていたのは確かです。
向こうは席を探すだけでひと苦労でしたが、ここは歩いて数分の距離で、座って落ち着いて飲めました。

会期は17日間で、週末は4回ありました。上に書いたのはそのうちの1日、しかも45分間の様子です。
日によって、時間帯によって変わります。

オータムフェストとの使い分け

品数と会場の規模で選ぶならオータムフェストでした。7会場・240店(10月3日で閉幕)。
座ってゆっくり飲みたい、雨でも濡れたくない、昼から飲みたいならピコレ、という使い分けができました。
どちらも大通公園で開かれていて、テレビ塔から西へ歩けばオータムフェストの4丁目会場でした。

オータムフェストの全会場のメニューと価格は、こちらにまとめています。
→ さっぽろオータムフェスト2026|メニューと価格・全7会場の出店店舗・予約席

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他のさっぽろイベント

会期(9月18日〜10月4日)と重なる、札幌のイベントをまとめました。
テレビ塔の中と、歩いて行ける範囲を中心に選んでいます。

テレビ塔でやっていること

イベント 期間 場所・料金
秋の階段のぼり
456段の外階段で展望台まで
9/5(土)〜11/1(日)
※土日祝のみ 10:00〜18:00
テレビ塔1階 屋外受付
大人600円/小中学生300円
バンジートランポリン
4歳〜小学生・体重50kgまで
9/20・21・22・23・26・27と
10月の土日祝 12:00〜17:00
テレビ塔1階外
1,000円(2分間)

階段のぼりの受付は、このテントのすぐ横(テレビ塔1階の屋外)です。
456段を登ってから下りてきて、テントで1杯。会期中の土日祝なら、この組み合わせができました。

歩いて行ける範囲のイベント

イベント 期間 場所
さっぽろオータムフェスト2026
7会場240店・このフェアの真横
9/11(金)〜10/3(土) 大通公園 西4〜西11丁目
ちいかわぽけっと mini POP UP STORE 9/18(金)〜10/4(日)
会期が完全に同じ
札幌PARCO 7F
大通公園バラ写真展 9/15(火)〜9/27(日)
※9/24休館
札幌市資料館(大通西13丁目)
MINIATURE LIFE展2 田中達也
歩くと25分。地下鉄が早いです
9/12(土)〜11/8(日) 北海道立近代美術館(北1条西17丁目)
地下鉄東西線 西18丁目駅すぐ
BBQ TIME サッポロファクトリー 〜9/27(日)で閉幕 サッポロファクトリー 西広場

BBQ TIMEは9月27日で今シーズンを終えました。手ぶらで行けたBBQ会場で、メニューと料金は記事に残しています。
→ BBQ TIME サッポロファクトリー2026|手ぶらBBQの全メニューと料金

開催情報は2026年9月21日時点で各公式サイトを確認したものです。おでかけの前に最新情報をご確認ください。

近隣の観光スポット

会場はテレビ塔の真下、大通公園の東のはしでした。
札幌の観光名所がほとんど徒歩圏にあります。昼に観光して、夕方にここで1杯、という流れが作れました。

スポット 会場から 時間・料金
さっぽろテレビ塔 展望台
会場の真上・地上約90m
0分 9:00〜22:00(最終入場21:50)
大人1,200円/小中600円
札幌市民は大人800円(要証明)
札幌市時計台 徒歩5〜7分 8:45〜17:10(入館17:00まで)
大人350円/大学生150円
高校生以下無料
二条市場
海鮮の朝ごはんならここ
徒歩5分前後 7時〜17時ごろ
(飲食店街は〜21時ごろ)
店舗により異なります
狸小路商店街
全長約900m・約200軒・アーケードあり
徒歩7分前後 店舗による
大通公園 目の前 西1〜西12丁目・全長約1.5km
創成川公園 徒歩3分前後 全長820m・水辺に降りられます
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
2025年7月にリニューアル開館
徒歩12〜13分 8:45〜21:00(最終入館20:30)
展示室 一般300円/大学生・高校生200円
中学生以下無料
札幌市資料館 徒歩18〜20分
(大通公園を西へ)
9:00〜19:00・入館無料
毎週月曜休館(祝休日なら翌平日)
9/21(月)は敬老の日で開館、9/24(木)が休館

お得な情報がひとつ。テレビ塔と時計台の共通券が1,300円で売られています。
別々に買うと1,550円なので250円お得です。テレビ塔3階の展望台入場券売場と時計台で買えます。

料金・営業時間は2026年9月21日時点で各公式サイトを確認したものです。徒歩の分数はテレビ塔を起点とした目安です。

まとめ

「2026秋 ピコレ・ワイン&道産グルメフェア」を、全6ブース・98品ぶん見てきました。
最後に、要点だけ並べます。

いつ
2026年9月18日(金)〜10月4日(日) 11:30〜20:30(L.O.20:00)
どこ
大通公園1丁目 さっぽろテレビ塔下広場
地下鉄大通駅 27番出口すぐ
いくら
グラスワイン700円〜/飲み比べ・セットは1,200〜2,500円
フードは400円〜2,280円
強み
屋根つきで雨でも濡れなかった/11時半から昼飲みできた/行った日(土曜の20時前)は席が選び放題だった
注意
🔴日高トンネルワインと美食 北のハマナスは現金のみだった
ほかの4ブースの支払い方法は、掲示を読んだだけか、分かっていません
横が開いていて夜は冷えた

はじめてなら、この順番がおすすめでした

  1. まず飲み比べセットを1つ頼む。日高トンネルワインの3種2,500円か、ひつじにわいんの3杯1,900円
  2. つまみは「ハマナスおつまみセット」1,200円。6種類入っていて、これ1つで足ります。
    日高とハマナスは会計が共通なので、この2つはまとめて頼めます
  3. 足りなければ、B.B BROTHERの牡蠣+ローストビーフ1個800円を追加
  4. ひつじにわいんで飲むなら、先にInstagramをフォロー(全ドリンク100円引き)

🔴①と②は現金のみのブースでした。この順番なら、現金が欠かせませんでした。

この組み合わせで、ひとり3,100〜4,500円くらいでした。
(安いほうを選べばひつじにわいん1,900円+おつまみ1,200円で3,100円、
日高の2,500円に牡蠣を足すと4,500円です)
テレビ塔の下で、北海道のワインと肴をゆっくり味わえました。

オータムフェストの人混みに疲れたら、歩いて数分のテレビ塔の下に、
座って落ち着いて飲める場所がありました。屋根もありました。
それがこのイベントのいちばんの価値だと、実際に行ってみて思いました。

会期は10月4日(日)まででした。オータムフェストが10月3日で終わったあとも、1日だけ長く開いていました。

この記事で価格を確定できなかったもの(4件)

  • バルハルヤ/NIKKA WHISKY … ブランドの掲示のみで、商品としての価格表示が写っていない
  • B.B BROTHER/ブルーレモネード … 来場者の体で価格の札が隠れていた
  • B.B BROTHER/角ハイボール … 来場者の体で価格の札が隠れていた
  • B.B BROTHER/アサヒスーパードライ … 3枚のどこにも価格表示が写っていない

推測で数字を書くと、それを見て来た方に迷惑がかかります。読めなかったものは読めなかったと書いています。
確かめられないまま会期が終わったので、記録としてこのまま残します。

この記事の情報源

  • メニューと価格=2026年9月19日(土)に会場で撮影した看板の写真(全6ブース)。品名・価格は2系統で独立に読み取り、機械照合して食い違いは原本を拡大して確認しました
  • 2026年9月21日(月・敬老の日)に撮り直し=夜の写真では読めなかった箇所を昼の明るさで確かめました。
    日高トンネルワインの11銘柄はすべて19日の読み取りと一致。
    飲み比べの対象範囲(①〜⑩)、ジェムソン&ソーダ〈ハイボール〉600円、フルーツサングリア750円、主催者名を確定・訂正しています
  • 会期・営業時間・主催・後援=会場入口の開催ポスター。あわせてさっぽろテレビ塔 公式お知らせで確認
  • アクセス=さっぽろテレビ塔 アクセス/大通公園 公式
  • 近隣のイベント・観光スポット=各施設の公式サイト(2026年9月21日確認)
  • 会場案内地図・会場見取り図=当サイトで作成した概念図です。公式の会場図は公開されていません

写真に写り込んだ方の顔はぼかしています。価格は2026年9月19日時点のものです。

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