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【2026年予習ガイド】さっぽろライラック祭り ワインガーデン&りらテラス 飲食イベント徹底ガイド

大通公園のライラックの花 飲めるイベント
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【2026年予習ガイド】
さっぽろライラック祭り
ワインガーデン&りらテラス
飲食イベント徹底ガイド

毎年5月に大通公園で開催される「さっぽろライラック祭り」。なかでも大通7丁目「ライラックワインガーデン」は、道内70社を超えるワイナリー&ヴィンヤードから200種以上の北海道産ワインが集結する道産ワインの祭典です。隣の6丁目「りらテラス」では、ファームレストラン「mountainman(マウンテンマン)」がプロデュースするタコス&BAR、札幌の人気カフェが入れ替わり出店する「りらテラスcafé」、ライラックスプリングステージでの音楽ライブが楽しめます。本記事は開催前に押さえておきたい情報を凝縮した予習ガイド。会場の見取り図・混雑回避のコツまで、当日を120%楽しむための準備をお手伝いします。

大通公園に咲くライラックの花
札幌の初夏を彩るライラックの花(写真提供:さっぽろ観光写真ライブラリー)
この記事は2026年5月20日の開催前に公開した予習ガイドです。開催後に現地取材した写真・最新メニュー情報を追加した完全ガイド版を別途公開予定です。

🌸 第68回さっぽろライラック祭り 開催日時と概要

開催日時

イベント名第68回さっぽろライラック祭り
主 催さっぽろライラックまつり実行委員会
入 場 料無料(飲食代別)
会場期間日数営業時間
大通5丁目5/20(水)~ 5/24(日)5日間10:00 ~ 16:00
大通6丁目「りらテラス」5/20(水)~ 5/31(日)12日間10:00 ~ 21:00
大通7丁目「ワインガーデン」5/20(水)~ 5/31(日)12日間10:00 ~ 21:00
(LO 20:30)
川下公園5/30(土)~ 5/31(日)2日間10:00 ~ 15:00
飲食メインなら6丁目&7丁目が本命。5丁目より1週間長い12日間開催で、夜21時まで楽しめます。5月20日午前10時30分のオープニングセレモニー(6丁目)では、先着1,000名にライラック苗木の無料配布もあります。

場所・アクセス

会 場大通公園 西5丁目~西7丁目(メイン会場)
住 所札幌市中央区大通西5~7丁目
最 寄 駅地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」駅 下車 徒歩約3分
駐 車 場来場者用駐車場なし(公共交通機関推奨)
問合せ先さっぽろライラックまつり実行委員会(札幌観光協会内)TEL 011-281-6400

地下鉄大通駅の1番出口または5番出口を出ればすぐ目の前が大通公園。5丁目→6丁目→7丁目と西へ歩くルートで3会場を順に回れます。地下街「オーロラタウン」経由なら雨の日も安心です。

大通公園 会場全体マップ

3つの会場は大通公園を西に向かって隣り合っています。端から端まで徒歩5分程度の距離です。

さっぽろライラック祭り 大通会場 全体マップ 🌸 さっぽろライラック祭り 大通会場マップ ── 北側(大通北1条) ── 🌳 大通公園 大通5丁目 ライラック展示 着物体験🆕 らいらっく茶屋 5/20~5/24(5日間) 🍺 大通6丁目 りらテラス TACOS&BAR・カフェ スプリングステージ 5/20~5/31(12日間) 🍷 大通7丁目 ワインガーデン 道産ワイン200種以上 フードコーナー 5/20~5/31(12日間) ← 東(テレビ塔方面) 西(円山方面)→ ◀ 端から端まで 徒歩約5分 ▶ 🚇 地下鉄「大通」駅 徒歩3分
大通公園 5~7丁目の会場配置。飲食メインは6丁目と7丁目

支払い方法・入場料

入 場 料無料
ワイングラス単位で都度購入(1杯ごとにカウンターで注文)
フード各ブースで個別購入
支 払現金確実。各ブースによりキャッシュレス対応が異なる可能性あり
ピコレのようなチケット制ではなく、各ブースで直接購入するスタイルです。現金を多めに用意しておくのが無難。小銭もあると便利です。

🍷 ライラックワインガーデン 完全ガイド(大通7丁目)

ライラックの花のマクロ撮影
ライラックの小さな花弁が集まって房状に咲く(写真提供:さっぽろ観光写真ライブラリー)

7丁目会場は、ライラック祭り最大の目玉「ライラックワインガーデン」。噴水広場を中心に、ワインカウンター・フードブースが配置され、青空の下で道産ワインを心ゆくまで楽しめます。

ワインの楽しみ方

🍷 ワイン販売の仕組み
  • 出店規模:道内70社を超えるワイナリー&ヴィンヤードから200種以上(2025年比+20社の大幅拡大)
  • グラスワイン※2026年公式価格は未発表。過去の傾向では1杯 400円~1,300円程度(予想)
  • 飲み比べセット過去実績で1,300円~1,400円程度(各60ml × 数種)(予想)
  • ノンアルコール:ぶどうジュース・シードルも用意(過去実績)
  • ソムリエガイド:資格を持つワインガイドが日替わりで常駐し、好みに合ったワインを提案してくれます
ワイン初心者には飲み比べセットがおすすめ。少量ずつ複数のワインを試せるので、自分好みの1本を見つけやすいです。迷ったら遠慮なくソムリエガイドに相談を。

ワインカウンターは期間の前半・後半でラインナップが入れ替わることがあるため、お気に入りを見つけたら早めに再訪するのがベターです。また日替わり限定ワインは数量限定のため、早い時間帯に売り切れることも。

7丁目ワインガーデン 会場見取り図(公式サイト準拠・全21ブース)

噴水広場を中心に、東西にワイン関連ブース①〜⑤、南北にフードコーナー(⑥〜⑬・⑭〜㉑)が配置される計21ブース構成。①北海道ワイナリーヴィレッジと②道産ワイン販売カウンターは東西両側に配置され、提供ラインナップが異なります。

図の見方緑=芝生・木のエリア   灰=飲食席   桃=フードコーナー   緑青=ワインブース
7丁目ワインガーデン 会場見取り図
7丁目ワインガーデン 会場見取り図(オリジナル制作)

📍 全21ブース 一覧(公式サイトより)

ブース名位置
北海道ワイナリーヴィレッジ東西両側
道産ワイン販売カウンター東西両側
ペアリングキッチン西側
道産チーズコーナー西側
デリマルシェ/ワインカクテル東側
下町ウルフフードコーナー(北)
Bistro Montagne
トナリハジンジャ
Made in Hokkaido
エルアサドール
あづまジンギスカン本舗
せたな食堂
NISEKO PIZZA
パフェ、珈琲、酒、佐々木フードコーナー(南)
ジビエとワインのお店 Bistro Nove
イタリアン C.I.R.C.O
ビストロ肉バル Lilyの家
雨のち晴れ澄川本店
大厚岸
想いの茸 -OMOINOTAKE-
野村商店

出典:さっぽろライラックまつり 公式サイト 大通7丁目会場(2026年5月時点)

注目ワイナリー紹介

2026年は道内70社超のワイナリー&ヴィンヤードが出店予定。ここでは過去に人気の高かったワイナリーをピックアップして紹介します(2026年の出店有無は公式発表をご確認ください)。

ふらのワイン(富良野市)

北海道ワインの代名詞。ラベンダーの丘で知られる富良野で栽培されたぶどうから造られるワインは、フルーティで飲みやすい銘柄が多く、初心者にもおすすめ。白の「ふらのデラウェア」や赤の「ふらのバッカス」が人気。

NIKI Hills Winery(仁木町)

余市郡仁木町のプレミアムワイナリー。自社畑で栽培したケルナーやピノ・ノワールを使用し、国際的な評価も高い本格派。価格帯はやや高めだが、ここでしか味わえない逸品が揃います。

八剣山ワイナリー(札幌市南区)

札幌市内唯一のワイナリー。地元・八剣山の麓で栽培されたぶどうを使い、テロワールを活かしたワイン造りが特徴。フルーツワインやシードルも人気です。

十勝ワイン(池田町)

1963年に日本初の自治体ワイナリーとして誕生した歴史あるブランド。山幸(やまさち)は極寒に耐える独自品種で、力強い味わいが北海道の肉料理と好相性。

北海道ワイン(小樽市)

道内最大規模のワイナリー。契約農家100軒以上から集めたぶどうで多彩なラインナップを展開。おたるシリーズは手頃な価格帯で、気軽に楽しめるデイリーワインとして定番。

めむろワイナリー(芽室町)

十勝の芽室町から。冷涼な気候を活かした爽やかな白ワインが魅力。清涼感のあるスタイルは、暑い日のガーデンにぴったりです。

2026年の出店ワイナリー完全リストは、開催直前に公式サイトで発表予定です。上記は過去の出店実績をもとにした参考情報です。

フードコーナー詳細

ライラック祭りの串焼きフード
海鮮の串焼きが並ぶ屋台。えび・いか・鮎などが炭火でこんがり(写真提供:さっぽろ観光写真ライブラリー)

ワインだけでなく、ワインに合わせた道産グルメが充実しているのもワインガーデンの魅力。7丁目内のフードは大きく4カテゴリに分かれます。

👨‍🍳 ペアリングキッチン

ペアリングキッチン 日替わりシェフ

札幌を中心としたプロのシェフが日替わりで登場し、道産食材を使ったワインに合うメニューを提供。ここでしか食べられない期間限定の特別料理が楽しめます。

  • 価格帯:250円 ~ 2,400円
  • 特徴:日によってメニューが変わるので、複数回訪れる楽しみがある

🥗 デリマルシェコーナー

デリマルシェコーナー おつまみ&惣菜

道産ワインに合うおつまみ・惣菜を日替わりで提供。ワインのお供を手軽に調達できるコーナーです。

  • 価格帯:500円 ~ 1,500円程度
  • おすすめ:生ハム、サラミ、マリネ、ディップ類が定番

🧀 北海道チーズコーナー

北海道チーズコーナー 道産クラフトチーズ

北海道内のクラフトチーズ工房(過去実績:27工房)が一堂に会する、チーズ好きにはたまらないコーナー。試食しながら購入でき、ワインとの相性を現場で確かめられます。

  • 特徴:フレッシュチーズからハード系、スモーク、ウォッシュタイプまで多彩
  • おすすめ:ワインと一緒に少量ずつ複数種を楽しむスタイル

🍖 その他フードブース(北側・南側)

フードブース 北側・南側 各約8店舗

噴水広場の北側・南側にそれぞれ約8店舗のフードブースが並びます。ワインの定番ペアリングから北海道グルメまで幅広いラインナップ。

ジャンルメニュー例ワインとの相性
海鮮焼き牡蠣、えびグリル、ホタテ白ワイン・泡 ◎
ジンギスカンラム肉の炭火焼き赤ワイン ◎
ザンギ・焼鳥鶏のから揚げ、串焼き赤・ロゼ ◎
ピザ窯焼きピザ各種赤・白どちらも ◎
肉寿司和牛の炙り寿司赤ワイン ◎
鮎の塩焼き川魚の炭火焼き白・ロゼ ◎

おすすめペアリング3選(一般的な知識に基づく予想)

本セクションの出典について:以下のペアリング案は公式情報・専門家の推奨ではありません。本記事執筆AI(Claude AI)が、一般的なワインペアリングの知識(北海道ワインの代表品種特性とフード相性)を基に作成した参考案・予想です。確実な情報は、会場の③ペアリングキッチンワインガイドチーム(NPO法人ワインクラスター北海道 代表 阿部眞久氏ほか日本ソムリエ協会認定ソムリエ)にご相談ください。
参考にした一般情報源:公式サイトLILAC WINE GARDEN 過去開催情報、北海道ワインの一般的なテイスティングノート。

あくまで参考案として、ワイン選びの一例にお役立てください。現地で実際にお試しいただき、ご自身の好みに合う組合せを発見するのがおすすめです。

1ケルナー(白)× 焼き牡蠣

北海道産ケルナーの柑橘系の爽やかな酸味と、炭火で焼いた牡蠣の旨みが絶妙にマッチ。レモンを搾ってからワインを一口、が至福のルーティン。NIKI Hillsや北海道ワインのケルナーを狙いましょう。

2山幸(赤)× ジンギスカン

十勝ワインの独自品種「山幸」の力強いタンニンと、ジンギスカンの脂の甘みが互いを引き立てる北海道ならではの王道ペアリング。肉の臭みをワインが消してくれるので、ラム初心者にもおすすめ。

3ナイアガラ(白・甘口)× 北海道クラフトチーズ

ふらのワインやおたるシリーズのナイアガラは、マスカットのような甘い香りが特徴。クリーミーなカマンベールやブルーチーズと合わせると、デザート感覚で楽しめます。ワインが苦手な人への入り口にも最適。

混雑回避ポイント

2024年は76万4千人、2025年は76万9千人(過去最高)と年々来場者が増加中。快適に楽しむために、時間帯選びが重要です。

時間帯混雑度コメント
10:00~12:00🟢 空いている開場直後は穴場。限定ワインもこの時間帯が狙い目
12:00~14:00🟡 やや混雑ランチ需要で混み始める。フードは並ぶことも
14:00~16:00🟢 落ち着く午後の谷間。ゆったりワインを楽しむならここ
16:00~18:00🟡 混雑開始仕事帰りの人が増え始める
18:00~20:30🔴 最も混雑特に金曜・週末は大混雑。席確保が困難
平日の午前中or14時台が最も快適。週末に行くなら開場直後の10時を狙うのがベスト。夕方以降はテーブル席の争奪戦になるので、レジャーシートを持参して芝生エリアで楽しむのも手です。
ラストオーダーは20:30です。「もう1杯」のタイミングを逃さないよう注意。また人気の限定ワインは早い時間帯に売り切れることがあるため、狙い目の銘柄がある場合は早めの来場を。

🌳 りらテラス(大通6丁目)— TACOS&BAR・カフェ・音楽ライブ

7丁目のお隣、6丁目は「りらテラス」と銘打たれた、音楽とカフェ・スイーツを楽しむ緑のカフェテラス。札幌で「冒険するような来店体験」と話題のファームレストラン「mountainman(マウンテンマン)」がプロデュースする「りらテラスTACOS&BAR」と、人気カフェが入れ替わり出店する「りらテラスcafé」を中心に、2026年は約22ブースの飲食店が集結。営業時間は10:00〜21:00(5/20のみ12:00〜)です。

BARメニューの詳細は2026年の公式発表前のため未確定ですが、「TACOS&BAR」という名称からタコスに合うアルコール飲料の提供が予想されます。具体的なドリンクラインナップは現地の最新情報をご確認ください。

6丁目りらテラス 会場見取り図(公式サイト・パンフレット忠実版)

6丁目りらテラス 会場見取り図
6丁目りらテラス 会場見取り図(オリジナル制作)

🌮 りらテラスTACOS&BAR(2026年の目玉)

🌮 りらテラスTACOS&BAR mountainmanプロデュース

札幌で「冒険するような来店体験」と話題のファームレストラン「mountainman(マウンテンマン)」が、2026年のりらテラスをプロデュース。公式紹介によると「背徳感たっぷりなタコス」が登場するとのこと。BARメニューも併設されますが、提供されるアルコール飲料の詳細は2026年公式発表前のため未確定です(タコスに合うビール・ハイボール・サワー等が予想されますが、確実な情報ではありません)。

  • 営業時間:10:00~21:00(5/20のみ12:00~)
  • 注目ポイント:mountainman直営の特別タコス(数量限定の可能性あり)
  • BARメニュー:詳細は当日の現地確認を推奨(予想:ビール・ハイボール等)
7丁目のワインと6丁目のタコス&BARをハシゴするのがライラック祭りの醍醐味。隣り合った会場なので、ワインで赤・白を楽しんだ後、6丁目で背徳感たっぷりのタコスとお酒、という贅沢な楽しみ方ができます。

☕ りらテラスcafé・スイーツ・約20の飲食ブース

☕ りらテラスcafé(運営本部兼)

札幌市内の人気カフェが入れ替わりで出店。パティスリーのパフェやケーキ、淹れたてコーヒーが楽しめます。お酒を飲まない方や、お子様連れのご家族にも最適なエリアです。会場の運営本部もこちらに併設されています。

🍱 飲食ブース・スイーツブース(約20店舗集結)

2026年は約20の飲食店・スイーツ店が出店。バラエティ豊かな顔ぶれです。

  • 肉系:北海道産牛たん・ホルモン 鈴の屋、こんにち和牛、ファーマーズチキン札幌山鼻店、北海道ウイングファーム
  • 洋食・ピザ:BISTRO BROTHERS、PIZZERIA DEL CAPITANO、下町の洋食屋味かつ
  • エスニック:タイ国料理マニータイ ManeeThai、KONA CAFÉ
  • スイーツ:パティスリー・リーモ、SCOOP by BREZEL KING、VIVI、ぽたぽたいちご、LUCY.
  • その他:asombroso!× Know Enough、みきゃんパーク札幌、ラ・ヴェリテ工房 ほか

※出店一覧は公式サイトに基づく(2026年5月10日時点)

🎵 ライラックスプリングステージ&ストリートピアノ

🎵 ライラックスプリングステージ2026

6丁目北端に設置される常設ステージ。期間中、3つの音楽プログラムが日替わりで開催されます(観覧無料)。

プログラム開催日時間
ライラック吹奏楽祭(協力:札幌地区吹奏楽連盟)5/23(土)・24(日)10:00~17:00(予定)
※小雨決行・雨天中止
「りらテラス」カフェタイムLIVE(地元ミュージシャン中心)5/20(水)~22(金)
5/25(月)~29(金)
各日 17:00~
スプリング市民参加LIVE(コーラス・ダンス等)5/30(土)・31(日)10:00~18:00(予定)
🎹 りらテラス ストリートピアノ

ライラックカラーに塗装されたストリートピアノが飲食席内に設置されます。利用時間 10:00~19:00(※ステージ開催時は除く)。誰でも自由に演奏できます。腕に覚えのある方はぜひ。

🌿 その他の会場

大通5丁目会場(5/20~5/24・5日間)

ライラックの展示・販売・育て方相談ができるメイン会場。2026年の新企画「着物体験コーナー」では、海外観光客にも人気の着付け体験を楽しめます。らいらっく茶屋では日本茶の手揉み実演と試飲も。骨董市やハンドメイド雑貨販売もあり、散歩がてらのぞくのが楽しいエリアです。

営業時間10:00 ~ 16:00
飲 食らいらっく茶屋(日本茶体験・約300円)、軽食あり
注 目着物体験🆕、ライラック苗木販売、骨董市

川下公園会場(5/30~5/31・2日間)

白石区の川下公園には200品種以上・1,700本のライラックが植栽された「ライラックの森」があります。大通会場とは異なり自然の中でライラックを鑑賞するのが主目的。ガイドツアーやコンサートも開催されます。

営業時間10:00 ~ 15:00
アクセス地下鉄東西線「白石」駅 → 中央バス白24川下線「川下公園前」徒歩1分
駐 車 場263台+臨時200台(無料)
飲 食軽食あり(本格的な飲食は大通会場推奨)

🍽️ 近隣の飲食スポット

ライラック祭りの前後にもう少し飲みたい・食べたいときのために、大通公園周辺の飲食スポットを紹介します。

大通地下街「オーロラタウン」

地下鉄大通駅直結の地下街。カフェ、レストラン、居酒屋が多数。雨天時の食事場所としても重宝します。

狸小路商店街

大通公園から徒歩5分の老舗アーケード商店街。海鮮居酒屋、ラーメン店、スープカレー店など札幌グルメが一通り揃います。

さっぽろテレビ塔 展望台レストラン

大通公園の東端にそびえるテレビ塔。展望台からは大通公園を一望でき、ライラック祭りの会場全景が見渡せます。地上にも飲食店あり。

ピンク色のライラックの花
品種によってピンクから濃紫までさまざまな色合いのライラック(写真提供:さっぽろ観光写真ライブラリー)

✏️ まとめ

2026年のさっぽろライラック祭りは5月20日(水)から31日(日)まで。ワイン好きなら7丁目ワインガーデン、タコス&カフェ派なら6丁目りらテラス、両方ハシゴするのがベストです。

📌 この記事のポイントまとめ

  • 7丁目ワインガーデン:道内70社超・200種以上の道産ワイン(過去傾向では1杯500円〜・予想)
  • 6丁目りらテラス:mountainmanプロデュースのTACOS&BAR・人気カフェ・ライラックスプリングステージでの音楽ライブ(約22ブース集結)
  • 入場無料、飲食は各ブースで都度購入
  • 混雑回避は平日14時台or週末朝10時がベスト
  • 現金を多めに用意。レジャーシートがあると席不足も安心
  • ラストオーダーは20:30、限定ワインは早い者勝ち
この記事は開催前の予習ガイドです。開催後に現地取材した写真・詳細メニュー・実食レポートを追加した完全ガイド版を別途公開予定です。お楽しみに!

公式サイト:さっぽろライラックまつり(最新情報・出店ワイナリー一覧はこちら)

📅 更新履歴

  • 2026年5月11日公式サイト 大通7丁目会場ページの情報に基づき再修正
    • 7丁目見取り図を全21ブース版(①〜㉑)に再構成。芝生エリア(緑)と飲食席(灰)を明確区別
    • 21店舗の正式名称を全て掲載(下町ウルフ・Bistro Montagne・トナリハジンジャ・他)
    • おすすめペアリング3選セクションに出典・免責事項を追加(AI予想であり公式推奨ではない旨を明示)
  • 2026年5月10日:公式パンフレット(さっぽろライラックまつり実行委員会発行)および公式サイトの最新情報に基づき、以下を更新
    • 7丁目ワインガーデンのワイナリー数を「50社超」→「70社超」に修正(2025年比+20社の大幅拡大)
    • 6丁目を「クラフトビールガーデン」表記から「りらテラスTACOS&BAR・カフェ・音楽ライブ」表記に修正
    • mountainman(マウンテンマン)プロデュースのタコス情報を追加
    • 音楽ステージ名を「ライラックスプリングステージ」に修正・3つのプログラムを追記
    • 6丁目見取り図を公式パンフレット準拠に作り直し
    • 飲食ブース約20店舗の出店リストを追加
  • 2026年5月10日:初回公開

📷 本記事のライラック・フード写真はさっぽろ観光写真ライブラリー(札幌市)より提供されたものです。会場見取り図はイメージ図であり、実際の配置とは異なる場合があります。本記事中の価格・出店内容・BARメニューに関する記述で「予想」と明記されているものは、2026年公式発表前の推定情報です。確実な情報は公式サイトをご確認ください。

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