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いちごダレ×ジンギスカンが相性抜群!? さっぽろ雪中BBQで極上お肉とクラフトビールを満喫

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まだ少し肌寒い札幌ですが、春の足音を感じながら外で豪快にバーベキューを楽しみませんか? 今回は、2026年3月に開催された「さっぽろ雪中BBQ」に実際に足を運び、絶品のお肉とお酒をたっぷり堪能してきました!

「外でのBBQは準備が面倒…」と思うかもしれませんが、ここは手軽に本格的な炭火焼きが楽しめるのが最大の魅力です。下國伸シェフ監修の数量限定「いちごジンギスカンたれ」をはじめ、希少な士別産サフォークやエゾ鹿肉など、ここでしか味わえないこだわりのメニューが勢揃いしています。

この記事では、私が実際に食べてみたリアルな感想や、お酒好きにはたまらないクラフトビール・ワインとの相性まで詳しくレビューします。仲間とワイワイ楽しむのはもちろん、一人でしっぽり飲むのにも最高なイベントの様子をぜひご覧ください!

さっぽろ雪中BBQとは?手軽に楽しめる炭火焼きの魅力

炭火でバーベキューは火おこしや後片付けが大変ですが、さっぽろ雪中BBQでは手軽にでき、数店舗の自慢の肉などの素材、サイドメニューもちろん飲んべえに欠かせないアルコールも充実しています。寒い時期ですが春間近の外の空気を感じながらのバーベキュウは最高です。みなさんも仲間とワイワイ、一人でしっぽり楽しむのはいかがでしょうか?

必食!限定ダレと極上お肉の絶品ペアリング

意外な美味しさ!「いちご&新玉葱ダレ」×「士別サフォーク」

いちごジンギスカンたれ新玉葱ジンギスカンたれと士別サフォーク豪快炭火焼き、野菜盛り合わせを頼みました。

自分は甘いタレは嫌いでしたが、いちごジンギスカンのタレはいちごが思ったより甘くなく、かえって心地よい酸味があり肉ととても相性がいいです。新玉葱ジンギスカンたれは、玉葱の香りがお肉とマッチしてさっぱりした感じでした。

士別サフォーク豪快炭火焼きは、すでに丁度良い火加減で焼いてあるので自分で焼きすぎで硬くなく、手軽に食べれます。

サフォークは羊肉特有の臭みが少なく歯応えがありながら肉質が柔いです。また、上品な脂身が乗っているのが特徴で、適度の酸味があるいちごジンギスカンたれと新玉葱ジンギスカンたれの相性がとても良かったです。

筋がなくて柔らかい「花尻厚切りジンギスカン」

普段食べているタレ付きジンギスカンは筋があるのですが、こちらは驚くほど筋がなく柔らかったです。タレも適度に付いており、タレをつけなくても美味しくいただけます。

旨みが凝縮されたアメリカ産「熟成サガリ」

熟成された肉のコクと香りがよく、少し歯ごたえはあるのに気にならないぐらい柔らさがたまらない一品です。

臭みゼロ!初めての南富良野産「エゾ鹿レッグ」

エゾ鹿肉は少し臭みがあったりパサついたりありましたが、こちらのは筋がなく柔らかでジューシーでした。エゾ鹿肉でもレックの部位は初めて食べました。

BBQをさらに盛り上げるサイドメニューとお酒

炭火で炙る「マシュマロ」&そのまま食べる「いちごチョコマシュマ

炭で焼いて食べるスタイルです。マシュマロを炭で焼くのは初めてでしたが、炙って溶けたマシュマロがクリーミーで香りが引き立ちおいしかったです。焼くのは網にマシュマロがくっついてちょっと難しかったです。

こちらはそのまま食べるスタイルです。

お肉にベストマッチ!士別クラフトビール&ふらのワイン

士別クラフトビール

柑橘の皮を思わせるホップの香りとほんの少しの苦味がとても良いアクセントで美味しいクラフトビールです。

北海道ふらのワインヒグマの晩酌

以前ライラック祭りのワインガーデンなどで飲んだことがあるのです。

山ぶどうを使っているのですが、山ぶどうとセイベルを掛け合わせた「ふらの2号」を使用しているそうです。

濃くて適度の酸味とブドウの香りが楽しめるワインだと思います。

まとめ:さっぽろ雪中BBQは食もお酒も大満足の特別体験

さっぽろ雪中BBQは、手軽さと本格的な食体験を両立した魅力的なイベントです。数量限定のいちごジンギスカンたれ×士別サフォークをはじめ、花尻厚切りジンギスカン、熟成サガリ、エゾ鹿レッグと、普段ではなかなか味わえない希少なお肉が揃っています。

士別クラフトビールやふらのワインなど、北海道産のお酒との相性も抜群で、お肉と一緒に楽しむことでより一層美味しさが引き立ちます。寒い季節の屋外BBQという特別な雰囲気も相まって、食もお酒も存分に満喫できました。

来年も開催されるなら、ぜひまた足を運びたいイベントです。北海道の春先に訪れる予定がある方は、ぜひチェックしてみてください!

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